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妄想体験 資産家の妻(第一話)

仕事柄、調子の悪くなったパソコンを見て欲しいという
話が友人からよくある。

その噂を聞いたある友人が僕に頼んできたのが、そもそもの始まりだった。

その家は芦屋の○○荘にあり、なんでも豪邸らしい。
パソコンがInternetに繋がらなくなったのと、簡単な資料作成の方法を教えて欲しい、との依頼だった

教えられた住所の家に着くと、すごい門があった
ケータイでまず到着の連絡を入れると、お手伝いさんだろうか
女の人が出て、「今、門を開けますので、車で玄関まできてください」
「はい、わかりました」

門から玄関まで100mはあろうか、玄関は高級ホテルのような車付けできるスロープがあり
車を止めると、ピリッとした格好の初老の男性が出迎えて
「車をお預かりしますので、キーはそのままでお願いします。」と言った。

玄関を入ると、それは清楚な女性が迎えてくれた。
なんとこの女性が依頼主の響子さんだった。
見た目は意外と若く、30代前半に見えた(実際は41だった)
安○ぐみが歳を取った感じだ

案内されるまま1階の広間から2階へ上り絨毯がひかれた廊下を進む
壁には映画で見た洋館にあるような、鹿の剥製や高そうな絵画が飾ってある。
さすがに、中世騎士の甲冑はなかった(笑)

「大きなお家ですねぇ」と聞くと奥さんは
「えぇでも使っていない部屋ばかりで。。。」
「旦那様は何をされてるんですか?」
「輸入業ですよ。海外の品物を取引してるんです」
「旦那様のパソコンがおかしくなったんですか?」
「いえ、わたくしのパソコンですの」
「はぁ、インターネットに繋がらないと聞きましたが?」
「そうなんです。先日、部屋替えをしまして、移動してからダメなんです」

2階の一番奥まった部屋に通された
そこは中央に大きなベッドがある寝室だった
え!?
なんで寝室に!?
動転してしまったが、よく部屋を見ると窓際のほうに書斎机があって
そこにノートパソコンとプリンター置いてあった

「実は寝室を夫と別けまして、今はこの部屋はわたくし専用なのです。」
「ベッドがあるのでびっくりしました」(笑)と言うと
「ごめんなさい、全部一つの部屋に集中させちゃったんですよ」
「あのノートパソコンですね」
とさっそく僕は仕事に取り掛かった

響子さんは、お茶の用意をしてきますと部屋を出て行った。

僕は1人になって、やっと落ち着きを取り戻した。

この先に起こる事など予想もしないで。。。

続く
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テーマ : ***官能小説*体験談*h小説***
ジャンル : アダルト

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プロフィール

あ~さん

Author:あ~さん
主に風俗の今までの体験談を書いてます。
関西の人妻系ホテヘルがメインですが最近若い系のデリヘルにも進出しています。
他に、盗撮、妄想体験(リアルも含む)も掲載していますので
ご興味のある方はコメント、メッセージなどお気軽に!
リンクもご自由に!

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